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20190106

2018年は、人生で最も音楽を聴いた一年だった。

今まではCD・レコード現物主義と言うか、やっぱりモノとして手にしたいよねって感じだったけど、
今や時代はサブスク・デジタル・ストリーミング。

むしろCDがリリースされない時代へと突入し、woking1998さん(懐かしいな、この感じ)が
Spotifyを導入したこともあり、じゃあ僕もやってみようかなとSpotifyに登録。
すごい便利、なにこれ。なんで今まで使ってこなかったの?
まるで初めてスマホに機種変した時のような、鮮やかな感動を覚えてしまう。

オザケンが「音楽好きにとってストリーミングは辞書みたいなもの」って言ってたけど、まさにその通りだった。
おかげで次から次へと新しいアーティストを知ることができ、充実した音楽ライフを満喫できた。

そこで、真面目にはじめてみたlast.fmでレポートの出力ができたので、色々と振り返ってみた。



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まず、一年間で12,912曲を再生したらしい。YouTubeやCD、レコードの再生はここに含まれていないけど、
総リスニング時間としては、31日と9時間。十二ヶ月のうち、約一ヶ月音楽を聴き続けたことになる。
でもこれが多いのか少ないのか分からない。

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よく聴いたアルバムは、ceroのPOLY LIFE MULTI SOUL
確かにすごい良いアルバムだったもんなー。

続いて、よく再生したトラックは、tofubeatsのRIVER
10年前にも記事にしてたtofubeats。(10年前?!)
今やシーンの重要人物になってて、いつかの森道市場でみたイケイケなDJっぷりに、
ちょっとフォローするのやめてた時期があったのも良き思い出。

そして注目すべきは、新しいアーティストのFoods。
これはたまたまライブで見かけて、そこからハマることに。


Foods / スーパー・ホラー・ショー


時代はサブスク・デジタル・ストリーミングですが、新しいカルチャーはやっぱり現場から。
やはり、事件は現場で起きてるんだと実感した一年です。

by nvk07 | 2019-01-06 02:22 | NOTE | Comments(0)

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