ブログランキング・にほんブログ村へ

10/13.

b0116222_1052822.jpg

くるり鶏びゅ~と


視聴開始ですね。




新曲に昔ほどの輝きはなく、いまや僕の中ではあまり期待出来ないくるりさんですが、
とりびゅーと盤は二重丸です。知らないアーティストばかりですが、
こう言う出会いも良いですね。心地よい楽曲が揃っています。

anonymass、矢野顕子さん、木村カエラさん、ゆーみん、二階堂和美さんが好みでした。
要するに、女性ボーカルが好きみたいです。

逆に、期待してたFPMのスパノヴァのremixはがっかり・・。
ただの流行remixじゃん・・。原曲の良さを全然、活かせてないと思います。
アナログ盤の予約までしたのに、どうしよう。

日本語の曲のremixは、外人さんに任せた方が面白くなるのになあ。
スパノヴァの感じからすると、Theo Parrishのremixとか聞いてみたい。
ベタだけど、Carl Craigも気持ち悪くremixしてくれそう。
あとはエレクトロニカ・ポストロックあたり?warp勢は無難に良い仕事してくれそう。
いやいや、妄想は膨らむばかり。自分にこう言う技術があれば、と強く思います。
[PR]

by nvk07 | 2009-10-13 10:15 | OLD | Comments(5)

Commented by robi- at 2009-10-13 23:19 x
二階堂さんとキセルが素敵でした。
二階堂さんはたしか昨年にカヴァーアルバム出していてそれもよかった記憶があります。
買わず、でしたが(笑

最近のくるりはそうですね。
個人的には「ワルツを踊れ」はかなり好きでしたし、
「さよならリグレット」「京都の大学生」「三日月」の上質ポップスの流れで、
ああ、なるほど。くるりは今そういう流れなんや。
と思ってたのですが、「魂のゆくえ」ぜんぜん違いましたね。
まだ老ける年ちゃうわ!という風にも思いましたが、僕は上の流れに期待してました(苦笑
Commented by nvk07 at 2009-10-14 10:31
robi-さん

robi-さんもなかなかのquruli好きですね。
仰るとおり、ワルツは悪くなかったんです。
しかし、この路線で行くのは無理だということは、
(資金の面も含めて)誰もが分かっていたことで、
次の一手として出されたアルバムが魂のゆくえ。
これが何とも微妙なポジションなんですよね。
ワルツがクラシックならば、魂のゆくえはソウルっぽいのか。

LV45に愉快なピーナッツ、そして表題曲、魂のゆくえなど、
「おっ」と思う曲もあるのですが、なんと言いますか。
全体的に軽いんですよね。歌詞も以前ほどの面白みがなく、
さらっと聞き流してしまえるアルバム・・。
それは成熟と言う、安定した楽曲作りの賜物なのかも知れませんが、
くるりに‘成熟’は似合わないでしょう。
あと、最近は割と前作からの「引き継ぎ」が多いですよね。
今まではアルバム出すごとにガラッと変わってきてましたが、
NIKKI~魂のゆくえまでは、何となく統一感があります。
Commented by nvk07 at 2009-10-14 10:31
つづき・・

要するに、売れたいなら売れたい曲をしっかり作れ、
そしたらもう見切り付けれるのに!と言うことです。
もはや「岸田繁」のソロプロジェクトみたいなものですので、
そろそろ「くるり」としてのバンドの曲が聴きたいです。
それか、「岸田繁」名義でTHE WORLD IS MINEみたいな名作を
出して欲しいです。もうメンバー脱退の心配もない事ですし・・(苦笑
Commented by robi- at 2009-10-17 01:54 x
なるほど。大変よく分かりました。
ご丁寧にありがとうございます!

確かに以前は岸田繁というこんがらがった人間が、
メンバー同士のギャップだったり、売れる売れないであったりから、
いい意味で作品に還元されていたというイメージがありましたが、
最近は少し、まさに似合わない格好になっている風にも思えます。
Commented by nvk07 at 2009-10-17 11:24
robi-さん

そう、まさに仰るとおり!!
簡単に言えば、最近の岸田さんは「シュっ」とし過ぎなんです(笑。
もう少しもっさりとした、どんくさーい感じを出していって欲しいな、と。
そんだけのことですね。

ロックバンドとして色んなことに果敢に挑戦しているのは、
すごく素晴らしいと思います。
長~いトンネルを抜けたあとに、どんな音楽を奏でてくれるのか。
ほんとに楽しみです。何だかんだ言っても、
くるりを聴かなくなることはないと思います(不思議。

<< 10/14 - autumn. 10/3. >>