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1/21 - Carl Craig & Moritz von Oswald

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あと少し。



Recomposed / Carl Craig & Moritz von Oswald


誰もが知っているクラシックの名曲をデトロイトとミニマル・ダブの才人が再構築する驚きの企画。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮によるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音源から、ラヴェル「ボレロ」「スペイン狂詩曲」、ムソルグスキー「展覧会の絵」をセレクト。制作に一年近くかかったという気合の入った一枚です。

との前評判だったんです。誰もが知ってる!とかって言われても、
なんかイマイチぴんとこないし、クラシックって絶対寝るし、
と思いつつもCarl Craig & Moritz von Oswaldと言う二枚看板に負けて購入。

結果からいくと、すっごく良かったです。びっくりした。
ミニマルテクノをオーケストラで演奏した時のような高揚感、
バキッとはまったときの格好良さ。

コレに代えれる物は無い、ほんと凄いと思う。


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by nvk07 | 2009-01-21 21:20 | OLD | Comments(2)

Commented by アナタ at 2009-01-27 18:07 x
怒涛の音楽エントリでしたね。
このアルバム、
カールクレイグだったからというのもありますが、
なんでこんなところにグラモフォン?
とたまたま見かけてしまってジャケ買いしました。
かつてのブルーノートのUS3みたいなものなんでしょうかね。

カラヤンのグラモフォン盤(別の収録でした)もあるんですけど、
分かりにくいところをサンプルしているあたりが、
盛り上がりそうで盛り上がれない?
不思議な盛り上がりをみせていて、
オリジナルより良かったです。

カールクレイグといえば、
JBにつられて購入したOnsumo…なんでしたっけ…
よかったです。
Commented by nvk07 at 2009-01-29 11:13
音楽エントリを書くのって結構大変ですので、
どうせ書くなら一気に、と思いまして。

クラシックって今まで全くと言って良いほど聴いてこなかったので、
とても新鮮なアルバムでした。
どうもサンプリングしてる部分はとてもマニアックらしいですね(笑
他の方のレビューにもそう書いてありました。

Onsumothasheeatですかね?
この人、ミックスはそんな上手じゃないのですが、
選曲が抜群に良いんですよね。

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